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日本食文化環境研究所は
■日本食文化の継承
■食を通じたコミュニケーションの追及
を基本として、心身への食からのアプローチを目的に ご提案・活動をしています。
◇◇◇ リンク集 ◇◇◇
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味覚修飾植物研究家・島村先生
お米ギャラリー梅田
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食卓コミュニケーション始めましょう。
私たちが目指すのは、簡単でも気持ちの伝わる食卓。
一緒に楽しく食べる日々の積み重ね。
食べる人を思って用意された食事は、みんなを幸せにします。
H20.12.1 更新
お申し込みのご連絡&変更について:
火曜〜木曜の午前中です
子ども料理教室:
1月〜3月のメニュー&日程が決まりました
地域の地産地消メニュー:
福井県高浜町&石川県の取組
おすすめ食育関連絵本:
読み聞かせに最適な食育関連の絵本を紹介
12月15日までのあいだは、お問い合わせ、ご連絡の時間を以下のようにさせて頂きます。
ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願い致します。
電話による受け付け:
火曜・水曜・木曜 10:00〜13:00
(12月3日除く)
日独青少年指導者セミナーに参加します
◎文部科学省の日独交流事業です。(国立青少年教育振興機構が委託を
受けて実施されます)両国の教育システムの違いや利点を学び、意見を
交わし、今後の青少年育成に大きく役立てるための研修です。
ドイツ団はすでに日本を訪問済み、私たち日本団が11月30日よりドイツ
を訪問します。
「生きる力を育む」をテーマに、「低年齢児童の支援制度とその方法」と「困難を
抱える青少年の社会性を育むための支援」という2つのグループに分かれ、
各関係施設や機関を訪問し、視察&ディスカッションがあります。
低年齢児童の・・グループでの派遣では「
森の幼稚園
」や「
冒険公園
」の視察
もあるようです。食育という視点から、子どもが生き生きと育つために必要なことと
そのシステムについて考察いたします。また、文化の違いや家庭内における教育
方針、エコ感覚なども学び、今後の弊研究所の活動に反映し、子ども達と保護者
の方々に役立てて頂けるよう努力して参ります。
11月のフードアプローチ
11月は震災時のご飯の作り方。
「この教室だけ、3日前に地震が来ました」から始まった教室。
「大きな地震や災害が来たら、普段使っているもので使えなくなるものが出てきます。なーに?」
「電気・水道・ガス!」そうしたら、「トイレもだめだね」「冷蔵庫も・・・電話も・・・」と次々と答えてくれる
子どもたち。阪神大震災では、電気が一番早く復旧したことを受け、電気はどうして早くなおるの?
ガスや水は地面の中をとおってくるから壊れるんだ、などみんなでいろいろと考えてみました。
そこで、電気だけは使えるようになったけれど、ガスと水道はだめという設定でお料理を始めました。
「お水はどうしよう?」「あっここにくんであるよ」「これだけ?」「手を洗うときはどうするの?」など
子どもたちの疑問はつきません。でも、いつもより嬉々として集中しているように見えます。
水を節約する、汚れものはださない、まな板・包丁は衛生面から使わず、はさみでできることをする、
今あるものを上手に工夫する、野菜を食べる工夫をする、温かくおいしく食べられる工夫をする、
ことが目標でした。たくさんのことを覚えてくれた様子に、大変うれしくなりました。
★
12月のいずれかの土曜、
日本農業新聞さんに11月の教室の模様が
掲載されます。
★
コープ
こうべさんから毎月発刊されている情報誌「ステーション」も、
1月号、2月号とつづけて
フードアプローチをご紹介下さいます。
毎月10日発売です。
子ども料理教室
*詳しくははこちら*
◎1月〜3月のメニュー&日程が決まりました!
1月:ルーを使わず手作りカレーに挑戦
2月:おかずパンケーキで楽しくごはん
3月:巻き寿司を作ろう!
地域の地産地消メニュー
11月は福井県高浜町、石川県に伺いました。
どちらも地産地消を特に大切にされ、食育の中に上手に盛り込んでおられました。
地元の食材を使ったメニューや、郷土料理をふるまわれ、セミナーだけではなく
実際に食べることで、より記憶に残るような仕掛けをされていました。
●高浜町の地産地消メニュー
・高浜町日引(ひびき)区にある棚田でできた「棚田米」 と
高浜産古代米(赤米)をまぜたご飯
・高浜町高野(たかの)区で取れたサトイモをつかったコロッケ
高浜産のサツマイモを使ったコロッケ
・いかと白ねぎのぬた和え
高浜で水揚げされたいかと、 最近高浜町で栽培が始まった白ねぎ
・さんきゅう(米ふぐ)のお吸い物」
なぜか高浜ではこの小さいフグを「さんきゅう」と呼びます。
ほうれん草も高浜産です。
・デザートは高浜でなった柿と、町の木「杜仲」 (ダイエット効果で
知られている杜仲茶の木です)と栗のアイスクリームです。
高浜市場「きなーれ」で「高浜あいす」として販売しています。
●石川県の郷土料理メニュー
・芋のつるの炒め煮(かほく市)
・みたま(白山市)
・えびす(野々市町)
・たくわんの贅沢煮(津幡町)
・鯖の押し寿司(内灘町)
各料理のいわれ・説明とともに、作り方もつけてレシピを配布されました。
当日はお味見程度と言いながら、しっかりした量のある試食を500食も用意されていました。
朝から婦人会や食生活改善推進協議会の方々が心をこめて手作りされたそうです。
おすすめの食育関連絵本