プロフィール
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日本食文化環境研究所は
■日本食文化の継承
■食を通じたコミュニケーションの追及
を基本として 心身への食からのアプローチを目的に ご提案・活動をしています。
日本食文化環境研究所は・・・
食に関する情報・サービスの提供を通して、人々の健康増進意欲に
応え、心豊かな生きがいある社会作りに貢献します。
創造力・探究心・思いやりの心を育む「食育」事業の展開
「食卓コミュニケーション」の普及活動
消費・流通・生産の橋渡し活動
私たち日本人にとって、ごはんを中心とした献立・食卓は古代から培われ 育まれたものであり、
心と体に自然と馴染む「和み」の象徴です。
また、 「食べる」という行為がもたらす、楽しみや、幸福感、健康などの恩恵 を最大限に引き出
す食環境を実現することは、すべての人々の望みです。
私たちは食とメンタルヘルスを融合させた提案の中から、日本の食卓、 家庭でのコミュニケー
ションの新しい形を提供していきたいと考えます。 子どもたちには、心豊かに自立する能力を養
ってほしいと思います。 「食卓コミュニケーション」、「食育」という観点から、食材・調理・食空間調和
まで、触れて・見て・経験しながら「現代の食のあり方」を 意識してもらう、そんな研究・提案を目指
しています。
神木 千鶴 <Chizuru Kamiki>
Copyright (C) 2004 日本食文化環境研究所 All Rights Reserved
国産野菜を販売する両親と農業・酪農を営む親戚の影響で本物のおいしさに触れて育つ。
丸山洋子氏に師事しテーブルコーディネートを学び、日々の暮らしに基づく食の楽しみと
可能性を探求すべく、日本食文化環境研究所を設立。
食卓コミュニケーションやメンタルヘルスも取り入れたお米中心の食育提案には定評があり、
講演や料理教室、アドバイザーとして各地に足を運びながら、テレビ出演や執筆なども手掛ける。
芦屋のキッチンスタジオでは、主に子ども・親子を対象とした料理教室を開催。
その他、給食や企業へのメニュー提案、料理撮影などもこなす。
日々の活動や研究を活かし、食育デザイナー養成講座で人材育成にも力を注ぐ。
日本食文化環境研究所 代表
キッチンスタジオ「 Food Approach フードアプローチ」主宰
農文協 食と農の応援団団員
食生活アドバイザー
第9期 兵庫県卸売市場審議会委員(終了)
山根 美奈 <Mina Yamanei>
川田 好恵 <Yoshie Kawata>
嶋中 志居 <Shiori Shimanaka>
食育デザイナー
フレンチの料理人である主人の影響で食に関わる。独立開業の際、
2人の息子の子育てをしながらスタッフとして勤務、主人から手
ほどきを受けデザートやパンを担当、飲食に関わる多くの仕事を
経験する。
大手家電メーカーの開発業務補助としてレシピ提案などにも携わる。
最近では淡路島で親子ハーブ食育教室の講師を務め、地域の食育
サークル講師やフレンチ、お菓子のケイタリングも手がける。
メディカルハーブ検定に合格し、コーディネーター資格を取得予定。
東京チーフスタッフ
食育デザイナー、製菓衛生師
美大卒業後、カフェや飲料メーカーに勤務。主にメニュー開発を担当。
現在はフードアプローチのスタッフとして活動する傍ら、日々料理や
お菓子を研究中。
少しでも料理に興味を持って、作ること、食べることが好きな子供が
増えるよう、学童保育などにも携わりながら多方面で活躍中。
食育デザイナー
アロマテラピーアドバイザー(AEAJ)
妊娠、出産を機に食の安全に関心を持つようになる。家族の食事を
まかされている立場から、食卓から始まる食育、健康に過ごせる食事に
関心をもつ。子ども料理教室のアシスタント、子ども向けレシピの
作成を担当。「食べること=命をつなぐこと」をたくさんの子ども達に
伝えたい。
植物の力を借りて、健 康をサポートしたいと思い、アロマテラピーの
資格を取り、初心者向け講座、マッサージ等を行う。
(インストラクター資格、勉強中)