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 日本食文化環境研究所

 





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 平成22年1月のフードアプローチ   

   1月は魚と豆腐を使ったハンバーグと、子どもたちに人気のこんにゃくとちくわで
     きんぴらを作りました。この2品は、食育デザイナー養成講座の課題で提出して
     下さった、「魚と野菜が苦手で、脂質を抑えたい体調の小学生に提案するメニュー」
     なのです。ハンバーグはフワフワで、お好み焼きのような食感、きんぴらは全員が
     ペロリと食べた味付けでした。メニューを提供して下さったお二人にお礼申し上げます。

         




 平成21年12月のフードアプローチ

   
12月はクリスマスがテーマのお料理やケーキを作りました。
    キッシュはおかげさまで大好評!!子どもたちだけでなく、お母さま方が
    「家でもう一回作りたい!」と言って下さいました。
    玄米で作った台は、パイ生地よりも香りも良くてさっぱいしていて、いくら
    でも食べられそう。でも味わいが深くて、キッシュは絶対玄米が美味しい
    という声もたくさん頂き嬉しかったです♪。


      

   
クリスマスのブッシュドノエルは、ホワイトチョコを使った「白いブッシュドノエル」と
    定番の「チョコのブッシュドノエル」の好きな方を選んで作ってもらいました。
    米粉を使うとしっとりしたスポンジケーキになって美味しいですね!


     




平成21年11月のフードアプローチ 

  
 11月はバイキングを楽しもう!
   それぞれの子ども達が、1品ずつ違うものを作りました。だから、責任は重大!
   みんなが楽しみに待っているから、おいしく作らなきゃという気持ちと、一人で
   やるぞ!という楽しさから、いつも以上に頑張っていました。
   試食の時に、「おいしいものは、作った人においしいよ!って言ってあげてね」
   と促すと、言われた子ども達は恥ずかしくて照れながらもどこか誇らしげ。
   感想の交換ノートにも、「おいしいと言ってもらって嬉しかった」と書いてありま
   した。

     あさりのかけ汁ごはん、ピザ、鶏の照り焼きなど


    ビタミンフェスタは、狭いスタジオ内が人でいっぱいになるほど!
    待ち時間も出たのですが、皆様熱心にお待ち下さり感謝感激でした。
    フードアプローチのスタッフは、奥のキッチンに篭もりっぱなし。配膳や洗い物を
    アロマやビーズの先生方が手伝って下さったり、写真も撮って下さったりと本当に
    皆さんに助けられてのイベントでした。
    でも、ご参加くださった皆様は、「すっごく楽しかったよ〜♪」と言って下さって嬉しい
    素敵な1日になりました。ありがとうございました。

 
  
  

    




平成21年10月のフードアプローチ   

  
 10月はじゃがいもいっぱいの料理。おいしい肉じゃがは汁までゴクゴク・・・。
   ちょっと変わったポテトサラダ、カリカリじゃこが良いと大好評!
   山盛りのじゃがいもだったけど、みんなで手分けして、一生懸命皮むきしました。
   小学生は11月のバイキングに向け、レシピを読んで作る予行練習も。
   難しい漢字もレシピの前後からなんとなく想像して読んでいます。よく読まない
   あわてんぼさんは、先生に質問してばかり。書いてあるからよく読んでご覧と言われ
   少しずつ、自分で動くことに慣れて行きました。子どもってすごい!!
   リトルクラスのデザート、みたらし団子も大人気。みたらし団子は嫌いといっていた
   女の子が、これは美味しいと食べてくれたのがとても印象的でした。

     




平成21年9月のフードアプローチ

  
 9月は調理法の勉強をしました。
   とりもも肉を使って、「煮る、焼く、蒸す、揚げる」料理を食べ比べ。
   みんなしっかり覚えてくれました。
   
     

   その他、フレンチの教室では川田シェフがサプライズ参加。淡路島の産直野菜や
   ハーブもご持参下さり、最後にはみなさんにおすそわけもありました。

   サンテレビさん「ひるカフェ」に出演させて頂き、紹介した行楽弁当はこんな感じ。
      

   ビーズクラスも大盛り上がり。   
   一緒に参加した子どもの感性には驚かされました!
   今後もいろいろな教室を展開していきます。教室を開きたいという方も随時募集して
   いますのでお気軽にお問い合わ下さい!




平成21年8月のフードアプローチ   

   8月は手作りピザ。
   みんなで頑張ってこねました。丸やら四角、ネコピザやトトロピザまで登場して
   楽しく作ることができました。
   端を折り曲げて厚みを出す子や、それはしたくない子など、みんな自分なりに
   工夫していてびっくりしました。
   どうしてパンがふくれるか、イースト菌の働きは?など、小学生は覚えてくれた
   かな?手作りドレッシングで、サラダに入ったエビや帆立、いかなども「けっこう」
   食べられる、という意見が・・・いつもはまったく食べない子も一口は食べてくれて
   良しとしよう(^^;)。リトルクラスのパンナコッタはちょっぴり洋酒を入れるか相談
   しながら・・・。大絶賛でした。
   今月は新しいお友達もたくさん来てくれました。ありがとう。
   
      




 平成21年7月のフードアプローチ 

  
 7月はキスをさばきました。
   「さばく」と言うより、解剖?実験?手術?なんて言葉が飛び交うほど、
   好き放題・・・。
   特に都市部に住む子ども達は、自然に触れる機会が少ないからと、
   学校でも様々な体験ができるようになっていたり、積極的に自然活動に
   参加したりしているので、生きた魚に触れることやヤマメなどの珍しい魚
   を食べたことのある子も少なくありません。
   ですが、死んだ魚を好き放題に触るという経験はないように思います。
   食べる魚ですので、おいしくなくなるほどぐちゃぐちゃにするのは避けた
   いですが、じっくり内臓を観察したり腸の長さを測ったり、目玉から水晶
   を取り出したりという経験は貴重と思い、色々やってしまいました(^^;)。
   そのかわり、ちゃんと全部食べようね、がお約束でした。
   
    

   さばいたことで気持ち悪いといって食べない子はいませんでしたが、一
   緒に作ったビシソワーズが大人気で、試食の時はそちらに気持ちが行っ
   てしまったようでした。

       




平成21年6月のフードアプローチ  

  
 6月は盛りだくさんでした!
   ビーフンはお米からできているというお話、鶏ガラスープの取りかた、
   杏仁霜のお話、寒天とゼラチンの違い・・・。
   鶏ガラを気持ち悪がって触れない子、でもスープはしっかり食べる子。
   杏仁豆腐を薬臭いと食べられない子、大好きでお替りする子。
   ゼラチンで作るごまプリンでは、ごまが沈まないように、かたまってくるまで
   鍋ごと冷水に浸して混ぜていたので疲れた〜と嫌気が差しながらもぺろりと
   食べて一番おいしかったと感想を書く子、などなど。
   みんないろんな意見があって良かったです。
   そしてナンプラーの助けを借りたせいか、細ーく切ったせいか、嫌いなピーマ
   ンがおいしく感じたと言ってくれる子ども達が数人いました。これはとっても
   嬉しかった♪。
   ただ、盛りだくさんでやってしまったので、鶏ガラやごまプリンの写真を取れず
   に終わってしまった今月でした。すみません。

     




平成21年5月のフードアプローチ

  
 5月はひとりでも作れるようになろう、がテーマでした。
   長く通ってくれている子ども達も、1から10まで一人でできるかというと
   まだまだ難しいところがあります。今回は、レシピを見ながら自分で考えて
   作業を進めるという方法をとりました。また、卵の調理を自分で選択しました。
   年齢に合わせて、まったく自主性に任せたり、作業始めのみ誘導したり、
   ずっと待っていずにその間にできることを考えてもらったりして、自分のペースで
   楽しそうに取組んでいました。
   また、目を離す時に火を使われるのはちょっと、という保護者の方が多いので
   電子レンジを使ってできるおかずも加えてみました。熱くなるので、やけどを
   しないようにするにはどうするか、電子レンジの特製を知って、出来上がりの
   判断も自分でしてみました。
   両手にミトンをするのが得意な子、ミトンではなくふきんを使って「大人取り」を喜ぶ子、
   こちらの持って行き方次第で、ミトンの取り合いにもならず、熱さにもめげず頑張る
   子どもたちの素直さに、かなり感動していました。

       




平成21年4月のフードアプローチ  

  
 4月は恒例のお弁当作り。
   春の香りいっぱいのカラフルお弁当です。
   少し苦手なおかずがあっても、入っている量が少ないこと、自分で作って詰めたことで
   頑張って食べる子がほとんどでした。
   とにかくお弁当になると、食べるのが早い!お家のごはんも、時にはお弁当箱に詰めて
   食べてみるとどうでしょうか。

       





平成21年3月のフードアプローチ 

  
 3月は巻きずしに挑戦。
   小さな子も、みんなが上手に作れました。ちゃんと具が真ん中に来て、切り口もきれい、
   パンクしたりほどけたりする子もまったくなし!すばらしい!!
   みんな真剣に「失敗しないコツ」を聞いてくれていました。

    

    

   巻きずしのほかにも、今月はぜんまいの煮物がありました。
   1年生以下の子ども達は、ほとんどが美味しいと言って、おかわりするほど。
   それに比べて2年生以上は好き嫌いがはっきり分かれて、食べない子が多くいました。
   先入観の少ない小さなうちから、いろんな食べ物に親しんでおくことが大切ですね。




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 平成22年2月のフードアプローチ 

   
2月はナシゴレン、きゅうりとツナの酢の物、レモンパイ。
    ナシゴレンとは何ぞや?へぇ〜インドネシアの焼き飯か〜。と想像できないままに
    料理を始めた子ども達。半熟卵を上手に作ってのせて、もうパクパク・・・。
    ナンプラーを入れる時に「くっさ〜!!」と言っていたのが嘘のよう。
    ツナのせいか酢の物も大好評。少し甘めにした味付けも良かったようです。
    リトルクラスのレモンパイは、甘味と酸味がマッチしてバツグンの美味しさでした。


      


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